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【2冊セット】『お母さん、お父さんどうしたのかな?』『子どもにどうしてあげればいい?』

¥3,520 税込

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うつ病などこころの病気をもつ親への支援、およびその子どものセラピーを目的として出版され、フィンランドをはじめ世界10カ国で広く読まれているベストセラーの翻訳。
親に向けた『子どもにどうしてあげればいい?』、子どもに向けた『お母さん、お父さんどうしたのかな?』の絵本2冊セットです。

絵本
『お母さん、お父さんどうしたのかな?』〈こころの病気を抱える親をもつ子ども〉のハンドブック
ISBN978-4-13-063404-5/68頁

絵本
『子どもにどうしてあげればいい?』〈こころの病気を抱える親〉のハンドブック
ISBN978-4-13-063405-2/48頁

著:トゥッティ・ソランタウス
絵:アントニア・リングボム
訳:上野里絵
発行:東京大学出版会
発行年:2016年7月
本体1,600円+税 
B5変型版・横組・上製

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【内容について】

2冊とも、装丁がステキです。正方形のハードカバーの素材感、マットな紙質、色遣い、線描のイラストがオシャレで甘すぎないところがいいです。

『お母さん、お父さんどうしたのかな?』は、こころの病気を抱えている親を持つ子どもを対象とし、12歳~20歳程度に向けて書かれていて、それ以下の場合は大人と読むことを想定しています。なぜこころの病気になるの? 親のためにできることはある? 親の病気は私(僕)のせい?……などの子どもの疑問に答えながら、自分の人生を大切にしようというメッセージを伝えます。
『子どもにどうしてあげればいい?』は、うつ病などのこころの病気を抱えている親を対象としています。親のこころの病気は子どもにどんな影響を及ぼしているのか? うちの子どもは専門家の支援を必要としているのか? 親には何ができるのか?……など、親からよくある質問に答え、子どもを手助けするための方法を伝えます。
語りかける文章と感性豊かなイラストを通じて、こころの病気に対する心配や不安を解きほぐします。当事者や家族だけでなく、医療や福祉の専門家、子育て支援施設などにも役立つハンドブックです。

書籍の詳細については東京大学出版会のページへ。
http://www.utp.or.jp/book/b307181.html
http://www.utp.or.jp/book/b307180.html

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