『悲しいけど、青空の日』~親がこころの病気になった子どもたちへ~《チアキ描きおろしポスカ特典付》

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お母さんやお父さんがうつ病や統合失調症になったら?がテーマの絵本、ドイツで2006年に発行された児童専門書『Sonnige Traurigtage』の日本語版です。
クラウドファンディングで実現した翻訳出版です。プルスアルハも制作チームに加わり全力応援してきました。
祝・出版を記念して...チアキ描きおろしポストカードがついています。主人公モナ&相棒のマックスと、プルスアルハの絵本のスカイ&ピュウのコラボデザインです。(なくなり次第終了)

絵本
『悲しいけど、青空の日』~親がこころの病気になった子どもたちへ~
文・絵:シュリン・ホーマイヤー
訳:田野中恭子
発行:株式会社サウザンブックス社
発行年:2020年6月
本体2,400円+税 
ISBN978-4-909125-20-0
ソフトカバー/133頁

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【内容について】

『悲しいけど、青空の日』~親がこころの病気になった子どもたちへ~
3部構成の本で、前半は絵本になっています。第1部では、うつ病のお母さんと暮らす9歳の女の子モナの物語、第2部でも絵が多く、モナが自分の経験を話しながら精神疾患や相談先について、読者の子ども達にわかりやすく説明していきます。子ども達は、まるでモナと対話をしているように、自分のことを書き込めるページがいくつもあるのが魅力です。第3部では、子ども達の周りにいる大人や専門家への提案が書かれています。
装丁、デザインもステキに、丁寧につくられています。

書籍の詳細についてはサウザンブックス 社のページへ。
http://thousandsofbooks.jp/project/sonnige/

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